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ハンドグリッパー選び方約4分で読めます

ハンドグリッパーの選び方 見るべき数字と候補5つ(2026年)

自宅での前腕トレーニングに合うハンドグリッパーの選び方と5つの候補を比較します。

・リンク確認 2026.11.01・文・真壁 律(まかべ りつ)

ハンドグリッパーの選び方 見るべき数字と候補5つ(2026年)
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ハンドグリッパーを選ぶとき、今の握力に見合わない高負荷なモデルを最初に買ってしまいがちです。三日坊主で終わらせないためには、自分の手で無理なく握れる仕組みのものを選ぶことが大切です。特に日々のトレーニングでは、ダンベルと並び自分のレベルに合う負荷調整機能や素材をしっかり確認することが欠かせません。

一軍スタメン

RPM Sports メタルグリッパー 90.72Kg

RPM Sports メタルグリッパー 90.72Kg

Best for Pro Training

一番広い幅は約10cmに設計され、強度は約90.72Kgに達する金属製のメタルグリッパーです。仕様表によるとスプリング部分には強化ステンレスが使われており、アルマイト仕上げによって腐食や傷に強い構造になっています。GD アイアン グリップ 70と比べても高負荷なトレーニングを好む人向けの仕様です。 グリップ部分にはダイヤモンドエッチングパターン加工が施され、滑りにくさが追求されています。手の小さな方でも握りやすいサイズ感にまとめられているのは、設計面での大きな特徴と言えます。ただ、約90.72Kgという強度は初心者には高すぎるため、軽い負荷から徐々に鍛えたい段階の人には向いていません。 パワーボールとの併用も想定されており、自宅での握力強化を本格的に進めたい場合に選ばれやすい製品です。赤色のカラーリングを含め、無骨ながらも耐久性を重視した構成になっています。

セットリスト5点

1/ 5Best for Pro Training

RPM Sports メタルグリッパー 90.72Kg

RPM Sports メタルグリッパー

RPM Sports メタルグリッパー 90.72Kg
画像:Amazon

一番広い幅は約10cmに設計され、強度は約90.72Kgに達する金属製のメタルグリッパーです。仕様表によるとスプリング部分には強化ステンレスが使われており、アルマイト仕上げによって腐食や傷に強い構造になっています。GD アイアン グリップ 70と比べても高負荷なトレーニングを好む人向けの仕様です。

グリップ部分にはダイヤモンドエッチングパターン加工が施され、滑りにくさが追求されています。手の小さな方でも握りやすいサイズ感にまとめられているのは、設計面での大きな特徴と言えます。ただ、約90.72Kgという強度は初心者には高すぎるため、軽い負荷から徐々に鍛えたい段階の人には向いていません。

パワーボールとの併用も想定されており、自宅での握力強化を本格的に進めたい場合に選ばれやすい製品です。赤色のカラーリングを含め、無骨ながらも耐久性を重視した構成になっています。

+ 頼れる点 / − 惜しい点

  • 頼れる点:約10cmの幅設計
  • 頼れる点:約90.72Kgの高負荷
  • 頼れる点:強化ステンレスのスプリング
  • 頼れる点:アルマイト仕上げの本体
  • 頼れる点:ダイヤモンドエッチング加工
  • 惜しい点:初心者には負荷が高すぎる約90.72Kgの強度
  • 惜しい点:重量の調整ができない固定式
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2/ 5Best for Adjustable Loads

GD アイアン グリップ 70

GD アイアン グリップ

GD アイアン グリップ 70
画像:Amazon

20kgから70kgまでの6段階の抵抗調整に対応しており、自宅での段階的な前腕トレーニングや持久力強化に向いているハンドグリッパーです。高強度のエンジニアリングプラスチック素材を採用した本体は軽量で持ち運びやすく、圧縮スプリングメカニズムによる静かな操作性を備えています。ただ、握力の負荷上限が70kgに設定されているため、すでに高重量のトレーニングに慣れている上級者やプロ仕様の強度を求める人には物足りない可能性があります。韓国で開発された特許取得済みの機構を搭載し、長期の保証も付帯しています。

+ 頼れる点 / − 惜しい点

  • 頼れる点:20kgから70kgまで6段階で細かく調整できる
  • 惜しい点:最大負荷が70kgまでのため、すでに高重量を扱う人には強度不足になりやすい
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3/ 5Best Budget Pick

IRONMAN CLUB ハンドグリップ 50kg KW-100

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)ハンド グリップ

IRONMAN CLUB ハンドグリップ 50kg KW-100
画像:Amazon

サイズは約90x25x135mm、重量は約135gで設計されたスチールおよびポリプロピレン製のハンドグリッパーです。スプリングの厚みは約5.5mmに設定されており、約50kgの固定式負荷を採用しています。自宅での手軽な前腕トレーニングや日々の基礎的な握力強化を行いたい場合に適したシンプルな構成のトレーニング器具となっています。

+ 頼れる点 / − 惜しい点

  • 頼れる点:約5.5mmのスプリング厚み
  • 頼れる点:約135gの扱いやすい重量
  • 惜しい点:不特定多数の施設では使用不可
  • 惜しい点:バネ式による破損の懸念
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4/ 5Best Dual Set

調整式ハンドグリッパー 5~60kg 2個入り

調整式ハンドグリッパー フィットネストレーナー 5~60kg

調整式ハンドグリッパー 5~60kg 2個入り
画像:Amazon

5kgから60kgまでの負荷調整に対応し、便利な2個セットで展開されているハンドグリッパーです。高弾性スプリングと耐衝撃プラスチック素材で組み立てられており、持ち運びに便利なサイズ感に仕上げられています。左右の手を同時に鍛えたい人や、幅広い負荷レンジで段階的に握力トレーニングを進めたい段階のユーザーに向いているアイテムです。

+ 頼れる点 / − 惜しい点

  • 頼れる点:5kgから60kgまで手元で負荷を調整できます
  • 頼れる点:耐衝撃プラスチックと高弾性スプリングを採用しています
  • 頼れる点:便利な2個セットで両手を同時にトレーニングできます
  • 惜しい点:内部スプリングの回転式ダイヤルは握り方によって少し回しづらいです
  • 惜しい点:60kgを超える高負荷を求める本格派には強度が足りません
  • 惜しい点:プラスチック素材中心の構造なので金属製のような重厚感はありません
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5/ 5Best with Counter

デジタルカウンター付き ハンドグリップ 5~100kg

ハンドグリップ デジタルカウンター付き 5~100kg

デジタルカウンター付き ハンドグリップ 5~100kg
画像:Amazon

ダイヤル操作で約5kgから100.0kgまで負荷を変更できる、デジタルカウンター付きのハンドグリッパーです。右回転で重く、左回転で軽く調整できるステンレス製スプリングを備えており、毎日の握力や前腕の筋トレに役立ちます。本体には強化ラバーグリップを採用し、最大99,999回までのカウント表示に対応する電池が内蔵されています。ただ、本格的に鍛えたい上級者には物足りなさを感じる場合があります。

RPM Sports メタルグリッパー 90.72Kgのような固定式とは異なり、体調や目的に合わせて細かく負荷を変えられるのが特徴です。仕様表を見る限り、自宅やオフィスで気軽に回数を管理しながら前腕周辺を追い込みたい人に向いています。

+ 頼れる点

  • 頼れる点:ダイヤル操作で約5kgから100kgまで負荷調整が可能
  • 頼れる点:最大99,999回まで測定できるデジタルカウンターを搭載
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数字で見比べる

No.道具向いている人強度Amazonのページ
1RPM Sports メタルグリッパー 90.72KgRPM Sports メタルグリッパー 90.72KgBest for Pro Training約90.72KgAmazon ↗
2GD アイアン グリップ 70GD アイアン グリップ 70Best for Adjustable Loads20kg~70kgAmazon ↗
3IRONMAN CLUB ハンドグリップ 50kg KW-100IRONMAN CLUB ハンドグリップ 50kg KW-100Best Budget Pick約50kgAmazon ↗
4調整式ハンドグリッパー 5~60kg 2個入り調整式ハンドグリッパー 5~60kg 2個入りBest Dual Set5kg~60kgAmazon ↗
5デジタルカウンター付き ハンドグリップ 5~100kgデジタルカウンター付き ハンドグリップ 5~100kgBest with Counter約5kg~100.0kgAmazon ↗

基準になる数字

ハンドグリッパーを選ぶときは、まず固定式か調整式かを確認する必要があります。固定式は構造がシンプルで高い負荷をかけられる反面、体調や成長に合わせて強さを変えられません。例えばRPM Sports メタルグリッパー 90.72Kgは高い強度を誇りますが、軽い負荷から徐々に鍛えたい段階の人には扱いにくい製品です。

一方、ダイヤルやツマミで抵抗を変えられる調整式は、日々のコンディションや目的に合わせて負荷を細かく変えられるのがメリットです。GD アイアン グリップ 70は複数の段階に対応しており、自宅での持久力強化に向いています。ただし、上限の強度が決まっているため、すでに高い重量に慣れている人には物足りなくなる可能性があります。

素材やサイズも見逃せないポイントです。金属製のモデルは耐久性に優れる反面、手が小さいと滑りやすかったり重すぎたりすることがあります。本体にプラスチックやラバーを採用したモデルは軽量で扱いやすいですが、スプリングの厚みや耐久性の違いを仕様表から読み取っておく必要があります。自分の手の大きさや、どこまでの負荷を求めているかを考えて選ぶことが重要です。

内容の誤りや販売終了に気づいたら、お知らせください。確認して直します。


次のセット

  1. 1胸ベルトと光学式心拍計の決定的な違い
  2. 2パワーグリップとリストストラップの違いを解説
  3. 3ディップスと腕立て伏せの違いを解説
  4. 4バランスボード 木製対策:部屋トレで使えるバランスボード8つ

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